若いときは、戦争は昔のことだと思えてました。
祖母も祖父もほとんど戦争のことを話さなかったし、両親は全くふれません。
けれど、年を取ってくると、戦後80年と自分の年齢が大して変わらないことに気づいてきました。
自分が生まれるちょっと前に戦争が終わったんだ…と思うようになってきました。
そうして、自分が生きることで精いっぱいの年月が過ぎてゆく間に
日本の国は今のような変容をとげています・・・
自分にこの変容に対する責任はないのか?と問うと
答えられないのですが、無責任であった、申し訳ないという気持ちが静かに起こってきます。
それでも、毎日を生きることに精一杯なのは変わらず
申し訳ない気持ちを感じながら
せめて、悪いことだけはしないようにと思うのです。

7月5日以来、何も起こらなかったのは幸いだとずっと思っています。
けれど高温と日照り、そして雨が降ったら水害の日々です。
大切なことは何なのか、考えながら過ごしていきたいです。



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