別に今月の新しい結果は出せていません。
売りが下手くそで、一旦利益がでていた銘柄も沈みました。
いつまでも上がると思う浅ましさを大反省です。
もう一度、日経平均が7万円を回復するのを待とうという状態です。
ただ半導体そのものにはほとんど手を出していなかったので、傷は浅いです。
多くの銘柄を不完全ながら各セクターに分散していたので
その恩恵というかリスク回避の幸運を得ました。
ただ一株というのはリスクも少ない代わりに
利益も微々たるものです。
この単位をどう増やしていくかはこれからの課題です。
できるだけ虎の子資金を株に変えたくないという気持ちがあります。
自分としては、何事も経験、勉強と思っています。

今月からインデックスの投資信託が増えます。
アメリカ株と日本株、半々です。
S&P500とナスダック、日経225です。
今は全部下げですね。
私にはたいして先が無いので(年寄りですから)
今さら投信の積立をして何になるのか
いつまで積み立てられるのか
まあ、未来は限られているのですが
このままインフレの世の中で
限られた虎の子を普通預金口座で
価値を溶かしていくのは忍びないわけで
やらざる負えない行動だと思っています。
インデックス投資で7%の運用益 というのがよく聞く数字です。
個別株で個人がインデックス投資より高い運用益を出すのは難しいと言われています。
実際やってみて、こんなので利益が出せるのか、非常に疑問です。
ほんの一部の人だけが成功するものではないかと感じています。


