AIは私のようなおばあさんには無用の長物だと思っていました。
せいぜい便利な検索手段かと。
けれど今月は一株投資のハウツーにかなり使えています。
どうやって投資信託を買うのか、nisa枠で買うには、
大型株とはなんぞや、2割上がったら売るという根拠は?などなど
すごく根本的な、しかし自分で探すのには面倒なハウツーに強力なツールとなっています。
今日は国債価格の下落と金利の上昇、円安について聞きました。
普通ならややこしくて嫌になる内容です。
さらっと答えてくれるのがAIです。
日銀が金利を上げたら、国債は上がるのか?と間違って聞いても、
逆ですとあっさり答えてくれました。
マイナス影響が大きくても日銀が金利を上げたいのは、
円安を是正したいからという回答に、私は納得しました。
AIを使うと言っても
どの株を買えばいいかというような使い方はできていません。
チャートの解説は聞いています。
おばあさんになって、できることが殆どなくなっても、
これって最後までできそうだと思い始めています。
AIも一緒に使えたら、非常に喜ばしいことです。
私は何もわからずに一株投資を始めました。
ある程度買ったところで、イラン戦争が始まり、暴落です。
それでもわからないまま買い続けました。
やっと少しずつ経験してわかってきたことがあって、
知りたいと思うことも増えてきたのが5月だったと思います。
5月は企業の決算発表があって、戦争並みに株価が上下しました。
大暴落もありました。
なるほど、こうなるのか・・・という経験です。
AIに聞いたのは「いったい世界はどうなっているのか?」ということです。
なぜこんなに株価が高くなっていくのか、大丈夫なのか、みんなは何を見ているのか?です。
この一連の流れは自分では予想していなかったことです。
突然、株を買おうと思ったことです。
未来が明るいのなら、株を買おうと思ったことです。
飛躍があるようにもないようにも思えます。
でも自然な流れです。
はたして、成果を出せるのでしょうか?
わかりませんね。


