バンスさんの演説

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トランプさんが大統領になって、毎日のようにアメリカのニュースが流れてきます。
でも英語なので、絵を描きながら聞くわけにはいかないので
ちゃんと聞いてみたいなと思いながら、日々ニュースが流れていきます。

バンスさんのミュンヘンでの演説をやっと字幕入りの動画で見ました。

先日のゼレンスキーさんとの口論も、
もうちょっとちゃんと見てみたいと思っている間に
刻々と状況が変わっていっているようで

そして今日はトランプさんの施政方針演説があったようで

今はそれの同時通訳の音声を聞きながら、これを書いています。

バンスさんの演説は

これで聞きました。

この人、40歳過ぎなんですね。

とても若い。

演説の内容は私にはよくわからないけれど、とても洗練された言葉遣いでもって、すごく際どい、しかしはっきりした否定を欧州の会場のみなさんにぶつけられたように思いました。
わかっていることをそのまま口にするのではなく
「私はあなた達のこと(正体)をわかっているし
私はあなた達が間違っていると思っている
この私の意見はみなさんの集うこの場でも自由に発言出来なければいけないし、その自由を守ることこそが民主主義だ。
守るべき民主主義とはそういうものだ」というような
安全保障と銘打った会場に、持ち込まれたとても高度な抽象度の高い概念、理念だったと思います。

バンスさんの演説に、自分の言葉で感想を考えるのはとても難しいと思います。
でも、一つ一つに自分はどう思うのか考える、そういう習慣が大切だろうなと思っています。


「教育された動物」という言葉が響きました。
私達は自分を「教育された動物」とはみなしていない。
(あなたたちはそうみてるんでしょう?)
「交換可能な歯車」とも考えていない。
(あなたたちはそうみてるんでしょう?)


人々を、市民を、一般大衆を、動物とか歯車にみてるんでしょう?

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